シルバーウィーク休業期間のお知らせ
2026年9月14日
- お知らせ
平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。 シルバーウィークの休業日について、以下お知らせいたします。 ご不便をおかけしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 〈休業期間〉※祝日・木曜日 2026年 9月21日(月) ~ 9月24日(木) 〈通常営業〉10:00 - 18:00 2026年 9月19日(土), 9月20日(日)
採用のお知らせ(技術職)
2026年8月9日
- お知らせ
【工房技術者 募集】 鈴木弦楽器では、工房技術者を募集しています。 当店では、国内外の弦楽器の販売だけでなく、セットアップや修理・調整、弓の毛替えなど、アフターメンテナンスにも力を入れています。お客様に楽器を長く安心してお使いいただくために、技術部門は欠かせない存在です。 工房では、弦楽器のセットアップや修理・調整、弓の毛替えなど、メンテナンス全般を担当していただきます。専門知識や技術を活かしながら、お客様一人ひとりに寄り添い、自ら考え行動できる方を歓迎します。 弦楽器を通じてお客様の音楽生活を支える仕事に興味のある方は、ぜひご応募ください。 一緒に技術を磨きながら、お客様に信頼される工房をつくっていきましょう。 <職種> 弦楽器職人 <業務内容> 弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、各楽弓)の修理及び調整、接客 <応募資格> ヴァイオリン製作学校卒業 または 弦楽器工房での職人経験がある方 ※年齢35歳まで <雇用区分> 正社員 ※試用期間あり(能力・経験に応じて):2ヶ月間~ <給与> 月給:22万円~ ※年2回賞与制度あり 経験・能力に応じて要相談 <勤務地> 鈴木弦楽器(大阪市中央区島町1-4-7) ※出張あり <勤務時間> 9:45 ~ 18:45 <休日・休暇> 年間休日113日 ※シフト制 [休日] 木曜(定休日)、祝日、お盆休暇、年末年始休暇、他 <選考内容> 書類審査、技能審査、面接(2回) ※遠方の場合は要相談 <応募方法> ホームページよりお問い合わせください お問い合わせフォーム
棚卸休業のお知らせ
2026年6月3日
- お知らせ
6月21日(日)は誠に勝手ながら弊社棚卸しの為、終日休業とさせていただきます。 ご不便をお掛けしますが、何卒よろしくお願いいたします。
ゴールデンウィーク期間 営業日のお知らせ
2026年4月19日
- お知らせ
平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。 ゴールデンウィークの営業日程について、以下お知らせいたします。 ご不便をおかけしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 〈営業日〉 2026年 5月1日(金), 5月2日(土), 5月6日(水) 〈休業日〉※木曜日・祝日 2026年 4月29日(水), 4月30日(木) / 5月3日(日), 5月4日(月), 5月5日(火)
楽器本体の修理調整 新規受付停止のお知らせ
2026年2月25日
- お知らせ
【楽器本体の修理調整 受付停止について】 ◆ただいま各楽器の修理調整の混雑に伴い、現在~3月末頃まで本体の調整及び修理の新規受付を停止させていただきます。 修理サービスご利用希望のお客様は、お手数ですが4月以降でご予約を承っておりますのでお問い合わせくださいませ。 (「楽器のお預かり」及び「修理見積もり」のお持ち込み希望につきましても、3月下旬以降のご予約とさせていただきます) ◆弓の毛替えにつきましてはお預かりのみ承ります。(予約優先制 / 即日お渡し不可) ※但し通常時より納期を頂戴する場合がございます。 ご不明な点がございましたら随時お問い合わせくださいませ。 大変ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
新春フェア(ヴァイオリン・ヴィオラ)2026
2026年1月13日
- お知らせ
謹んで新春のお慶びを申し上げます。 旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。 本年もみなさまに安心してご利用いただける弦楽器店を目指してまいります。 新しい一年のはじまりに新しい音との出会いがありますように... 昨秋ヨーロッパへ赴き厳選、買い付けいたしました楽器を中心に 下記日程にて ヴァイオリン・ヴィオラ の展示会を開催いたします。 楽器は一本一本、自社併設の工房にて丁寧に検品・調整を施しております。 初めての一本からグレードアップ・セカンド楽器をお考えの方まで、この機会に是非お立ち寄りください。(下取りのご相談も承ります。) 開催期間 <ヴァイオリン・ヴィオラ> 2026年1月17日(土) ~ 2月1日(日) 問い合わせ (予約優先) (電話)06-6942-6665 (メール)お問い合わせフォーム (LINE)友達追加 展示価格帯 ◆ ヴァイオリン 110,000円 ~ 4,000,000円 ◆ ヴィオラ 220,000円 ~ 3,000,000円 会場 鈴木弦楽器(大阪) ~フェア期間限定の特典もご用意しております~ 特典① 展示楽器をご試奏いただいたお客様へ、もれなく1組様につき1つ 「バイオリン 部活ストラップ」をプレゼント! 特典② ヴァイオリン・ヴィオラ ケース30%OFF(対象外商品あり) ケースのみお買い換えをご検討の方もお気軽にお越しくださいませ。 個室でのご試奏も承っておりますので、ご予約・お問い合わせくださいませ。 みなさまのご来店を心よりお待ちしております♪
年末年始営業のご案内
2025年12月8日
- お知らせ
平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。 年末年始の休業期間について、以下お知らせ致します。 ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承頂きますようお願い申し上げます。 <休業期間> 2025年12月29日(月) ~ 2026年1月4日(日) <年内最終受付> 2025年12月28日(日) 午前中迄 <営業開始> 2026年1月5日(月) 通常営業 なお、楽器の修理・調整等はお預かりの混雑状況により、休業期間に入る前に 新規ご予約を締め切らせていただく場合がございますのでご了承くださいませ。
ホームページリニューアルのお知らせ
2025年7月16日
- お知らせ
日頃より鈴木弦楽器をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたび、より快適にご覧いただけるよう、ホームページをリニューアルいたしました。 奏者の皆さまにとって、楽器選びやメンテナンス、演奏活動に役立つ情報を、より分かりやすく・見やすくお届けできるよう構成やデザインを一新しております。 また、スマートフォンやタブレットからもスムーズにご利用いただけるよう対応いたしました。 今後も、『奏者とともに歩む楽器店』として、皆さまに信頼いただける情報とサービスを発信してまいります。 新しくなったホームページを、ぜひゆっくりとご覧ください。 引き続き、鈴木弦楽器をよろしくお願い申し上げます。
ヨーロッパ出張 2024 イタリア編(クレモナ)
2024年12月16日
- ブログ
< ヨーロッパ出張レポート③ > 少し遅くなりましたが、最後はイタリア クレモナでのレポートをお届けいたします。 今年はクレモナ・ムジカに加え、3年に1度開かれる「トリエンナーレ・コンペティション(国際弦楽器製作コンクール)」も開かれておりました。 「トリエンナーレ」とは現代の国際製作コンクールの中では最も参加規模が大きく(今年は300人以上の参加)、世界中の弦楽器職人や弦楽器業界人たちが注目する権威あるコンペティションです。(正式名称は”Il Concorso Triennale Internazionale di Liuteria Antonio Stradivari”) 今回はそんな貴重なイベントの様子も拝見してまいりました。 [ イタリア編 in クレモナ ] ミラノ中央駅から電車で約1時間、クレモナ駅に到着。 やはりイタリアの駅はどこも、外観が美しい。 翌日。 朝からクレモナ・ムジカの会場へ 1年ぶりですが、中は相変わらずの賑わいの雰囲気があります。 今年も吸い込まれるかのようにPetko Petkov氏のブースへ。 毎年の恒例ルートみたいになりそうです。(笑) いつもすばらしい楽器の提供をありがとうございます。 ドイツ弓メーカー Dörfler(デルフラー) 近年のインフレや弓材が貴重になっていく中、いつもリーズナブルな弓からマスタークラスまで変わらず幅広くご提供いただきありがとうございます。 弦楽器以外にも、興味が湧くようなブースもございます。 大量のレコードが置いてあるブース。 詳しくはないですが、レコード好きの人にはたまらないのでは。 すごく気になる音楽療法のブース。 寝転んでいる女性の下に男性がチャクラのような気を手で与えている様子。 かなりシュールな光景ですが、わたしも一度受けてみたいと思いながらじっと見つめておりました。 (いまだにこの療法がどういう効用や効果があるのか私はわかっておりませんが。) それからも色んなブースを回りつつ今年のクレモナ・ムジカを見学しました。 この日の晩は駒メーカーのDespiau社に食事に招いていただきイタリアンレストランへ。 昨年は旅の不慣れによって中々食事を楽しめなかったのですが、今年は万全な体調?で。 どの料理も案の定おいしく、ポルチーニ茸からはじまり、肉料理、生ハム、デザートまで絶品でした。 一番初めからテーブルに置かれていた、肉団子のようなミートボールフライ(写真右下)だけはお腹がはちきれそうで手が出ませんでしたが。(笑) 昨年に引き続きありがとうございました。 食事中、代表者Nicolas Despiau氏とお話の中、弊社が40周年を迎えたことを伝えたところ、「明日、お祝いのプレゼントをあげるから私たちのブースに来て!」と。 すると、翌日のDespiau社のブースにてプレゼントをいただいてしまいました。 フランス?地元?で伝統のブランデーだそうです。 銘柄は詳しくありませんが、お酒好きのわたくしにとっては非常に嬉しい贈り物でした。 (帰国後、さっそくおすすめのストレートで飲んでみましたが42度もあり、アルコールも香りもかなり強かったです。ゆっくり味わいながらちびちび飲んでいこうかと思います。) 翌々日。 この日は街内の工房を巡ったあと、最後にトリエンナーレのエントリー作品を見に行きました。 会場に到着すると、 ざーっと300もの楽器が並べられており、初めての光景にワクワクが止まりませんでした。 いつもは順位毎に並べられていたとのことですが、今回は名前順で並んでいたため順位がわからず。。。 その一方で、先入観なしに自分なりの考えを持ちながら拝見することができたのはよかったです。 この日のために丹精込めて作られた楽器たちはとても興味深く、製作者の意図を想像しながら見る時間は有意義で非常に楽しいです。 この日は製作家の根本 和音氏に会場へ同行いただいていたため、同時に彼の製作家としての意見も伺いました。 「近年は楽器の綺麗さだけでは差がつきにくく、その先の誰にも出せない”何か”を作り上げることができる感性を持っている人が評価されている」とのこと。(その時の審査員の好みにも左右されるとのことですが。) 改めてコンクールのレベルの高さに驚愕です。 今までのゴールドメダルを受賞した博物館の楽器たちはその時代を作ってきた人たちの作品かと思うと感慨深かったです。(そう考えると根本氏はチェロで1位になったことは改めてどれほどの栄誉なのかとも思いました。) また、根本氏自身の楽器についても伺い、楽器作りにおいての技術力や細部へのこだわりはもちろんですが、奏者への思いやりや理解を深めていこうという考え方が印象的でした。 その意識がトータルで素晴らしい楽器ができる感性に繋がっているのではないかと思いとても勉強になりました。 今回、彼がエントリーした作品はコンクール用として作られていたため、ご縁もありその内のヴィオラを弊社にて迎え入れさせていただくことになりました。 根本氏の最新の感性や技術が詰まった素晴らしい作品ですので、気なる方は是非ご試奏ください。 展示作品を見終え、ほっと一息をつきながら休憩。 300もの作品を一気に見たために頭の中はパンパンでしたが、気づきやポイントなどを自分なりに整理して今後の参考に。 (しかし、審査員の方々の見る目はもちろん素晴らしいとは思いますが点数をつけていく体力もすごいなぁと思わされました。) 今回の出張でもまた新たな発見や出会いがあり、非常に貴重な経験をすることができました。 まだまだ奥深い弦楽器ですが、もっと様々な方の作品を見てみたいという思いがより強くなりました。 来年も伺えること、そして新たな作品との出会いを楽しみにしています。 仕入れは随時みなさんにご紹介させていただきますのでお楽しみに! P.S. マルペンサ空港のマクドナルドは店員さんが超絶スローペースなので、利用される方は時間に余裕を持ってご利用ください。 (日本でのオーダーが出てくる早さはほんとに素晴らしいです。笑)